【ハッピー】「幸せに生きたい」を現実にする3つのステップ

久しぶりの投稿となってしまいましたが、「ハッピー」テーマの第一弾として幸せの手に入れ方に関して紹介しようと思います!

この記事を読んでほしい人

  • 今の人生があまり楽しくないと感じている人
  • 漠然と「幸せになりたい」と感じている人
  • 将来に対して、なんとなく不安を感じている人
  • 幸せな暮らしを送りたいけど何から始めればいいかわからない

私が幸せを探求するようになった理由

以前、私が所属していたグループが、少し崩れかけていた時期がありました。

その立て直しも兼ねて、グループディスカッションを頻繁に行っていたんです。

その中で、こんなお題が出ました。

「どんな人生にしていきたいか」

この問いに対して、僕はこう答えました。

毎日、幸せに暮らしていきたい

当時の僕は、

「せっかく人間として生まれたのだから、やりたいことをして、毎日笑顔で幸せに過ごしたい」

そんなふうに、なんとなく考えていました。

おそらく、「幸せに過ごしたくない人」は、この世にほとんどいないと思います。

ただ、その時、自分の発言に少し引っかかるものを感じました。

幸せに生きるって、具体的にどういうことだろう?

「何をもって“幸せ”と言えるんだろう?」

改めて考えてみると、「幸せ」という言葉は、とても抽象的だということに気づきました。

当時はグループの雰囲気もあまり良くなく、成果も出にくい、正直しんどい日々。

だからこそ、「幸せな暮らしとは何か」を、もう少し具体的に考えてみようと思ったのです。

そこで、片道約2時間の通勤時間を使って、

「幸せ」や「生き方」をテーマにした本を読むようになりました。


これまで読んできた本

ここに挙げているのは、私がこれまで読んできた「幸せに生きるヒント」が書かれている本の一部です。

  • 明日死ぬかもよ?人生最後の日に笑って死ねる27の質問
  • あなた次第でこの世は素晴らしいものになる
  • 一度しかない人生を最高の人生にする方法
  • 精神科医が見つけた3つの幸福最新科学から最高の人生を作る方法
  • 幸福の資本論
  • 人が死ぬ時に後悔する34のリスト
  • The art of spending money
  • 7つの習慣
  • Die with zero

このブログを読んでくださっているみなさんは、

毎日忙しくて、なかなか読書の時間が取れない方も多いと思います。

仮に時間が取れたとしても、これらをすべて読むには、かなりの時間がかかります。

だからこそこのブログでは、

僕自身が本を読んで「何を学び、どう考え、これからどう生きようとしているのか」

を、できるだけ噛み砕いて発信していこうと思っています。

この記事が、

みなさんが自分の行動や考え方を少し見直すきっかけになれば嬉しいです。


幸せな暮らしを実現するための具体的な戦略

「幸せな暮らしを手に入れたい」と思うだけでは、

なかなか現実は変わらないことが多いです。

それは、

「具体的に何をするのか」まで落とし込めていないから

だと感じています。

もちろん、思いつくままにアイデアを出してみるのも一つの方法です。

ただ、それだと少し遠回りになってしまうこともあります。

たとえば旅行に行くとき、

「どこから出発して、どこを目的地にするのか」が決まっていない状態で、

「バスにするか、歩くか」を考えても、なかなか前に進みませんよね。

幸せに暮らすことも同じで、

今の自分がどういう状態で、これからどうなりたいのか」が曖昧なままだと、

知らないうちに、望まない方向へ進んでしまうことがあります。

そこで今回は、

仕事でもよく使われるフレームワークを使って、

「幸せな暮らし」を考えてみようと思います。


As is/ To beのフレームワーク

実現したいことがある時に、具体的なアクションまで落とし込むフレームワークがあります。

簡単に説明すると、

①今の自分を知る(現状把握)

②なりたいと自分を知る(理想の明確化)

③理想と現実のギャップを埋める方法を考える

次の記事から、それぞれの具体的な進め方をまとめていきます。

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