こんにちは。スマッピーブログのNです。
最近、「FIRE」という言葉をよく耳にするようになりました。
そこで、山ほど本を読んで色んな方々の意見を聞いてきた僕が思うところを今回記事にしたいと思います。
FIREとは、
Financial Independence, Retire Early
つまり、「経済的自立」と「早期退職」を意味します。
資産運用などで生活費をまかない、会社に縛られず自由に暮らす生き方です。
私も資産形成にはとても興味がありますし、経済的自立(Financial Independence)は人生の幸福度を大きく高めるものだと思っています。
しかし、「早期退職(Retire Early)」まで本当に必要なのだろうか?と考えるようになりました。
経済的自立は幸福につながる
お金に余裕があると、
- 嫌な仕事を無理に続けなくていい
- 理不尽な人間関係から離れられる
- 本当にやりたいことを選べる
つまり、お金は「自由」を与えてくれます。
だから私は、経済的自立そのものは多くの人にとって目指す価値があると思っています。
でも、人は働かないと幸せなのだろうか?
一方で、早期退職については少し違う考えを持っています。
人は社会とのつながりや、誰かの役に立っている実感があるからこそ、生きがいを感じられることも多いのではないでしょうか。
もちろん、仕事だけが社会貢献ではありません。
家事や育児、地域活動、ボランティアなどでも十分に社会へ貢献できます。
もしそれらを通じて充実した毎日を送れるなら、働かなくても幸せになれる人もいるでしょう。
ただ、子どもが巣立った後や、子どもがいない場合などは、社会との接点が減り、「自分は何のために生きているのだろう」と無力感や虚無感を感じる可能性もあると思います。
僕が目指したいのは「FIWS」
そこで私が考えたのが、
Financial Independence Work Stress-free:経済的に自立しストレスフリーに働く
略して
FIWS(フュース)
です。
経済的に自立した上で、
ストレスなく、自分らしく働き、社会に貢献する。
これが、私にとって理想の生き方です。
仕事は生活のためだけではなく、人とのつながりや成長、社会への貢献を実感できる大切な場でもあります。
経済的な余裕があれば、「生活のために嫌々働く」のではなく、「やりたいから働く」を選べます。
引退生活も、一度は経験してみたい
とはいえ、人生は経験です。
実際に一年くらい引退生活を送ってみるのも、良い経験になるかもしれません。
本当に自分は働かなくても満足できるのか。
どんな生活なら毎日が充実するのか。
それは実際に経験してみないと分からないことも多いでしょう。
その結果、「やっぱり働きたい」と思えば、それも大きな学びになります。
僕自身も、FIWSを目指している
現在の私は会社員です。
今の仕事にもやりがいがありますが、同時に資産形成を進めながら、会社に依存しなくても収入を得られる方法を少しずつ模索しています。
「会社を辞めるため」ではなく、
会社がなくても生きていける安心感を持ちながら、自分がやりたい仕事を選べる状態をつくるためです。
まとめ
FIREは魅力的な考え方ですが、私が本当に目指したいのは「早期退職」ではありません。
経済的に自立し、ストレスなく働きながら社会に貢献すること。
これこそが、長い人生を充実させる秘訣ではないかと考えています。
だから私は、FIREではなくFIWS(フュース)という生き方を目指したいと思います。
みなさんは、「経済的に自立したら仕事を辞めますか?」
それとも、「本当にやりたい仕事を続けますか?」是非教えてください!


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